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#84 恐怖新聞

平成生まれがぽつぽつ世に出てくるこのご時世ですから、恐怖新聞と書いても意味がわからないでしょうが・・・

あらすじ、

石堂中学校に通う少年、鬼形礼(きがた・れい)。彼は幽霊などの超常現象を全く信じていなかった。そんなある晩、午前零時に彼のもとに突然「恐怖新聞」と書かれた新聞が届けられる。石堂中学校に通う少年、鬼形礼(きがた・れい)。彼は幽霊などの超常現象を全く信じていなかった。そんなある晩、午前零時に彼のもとに突然「恐怖新聞」と書かれた新聞が届けられる・・・

と、まあ今回何が言いたいかというと当院に月2回送られてくる雑誌のお話。

どうも、こんにちは。“前置きだけで1ブログ分”でお馴染みの五反田整体院 院長の成木海次郎です。

実はこの治療院には、恐怖新聞よろしく毎月2回、頼んでもいないのに日経アソシエが送られてくる。頼んでないのにといいますか、おそらく前の院長が年間購読を依頼したのであろうが、それがもう4年以上続いている現状だ。もちろん請求はない。

届けられるならばと毎号毎号読むようにしているがこれがなかなかおもしろい。我々の仕事、カイロプラクティックは見方によっては非常に閉鎖的な仕事、どうしても独りよがりに陥りやすい仕事。そうならない為にも世のビジネスマンのバイブルを拝読するのは悪くない。

そのアソシエの今月号の付録に『ビジネス格言集』なる小冊子が付いていた。

そこには、“トヨタ自動車会長”や“資生堂名誉会長”はたまた“アップル CEO”の言葉など数多くの名だたる著名人の選りすぐれの言葉が並んでいた。

だがその中で、もっとも私自身が感動した言葉はその名だたる経営者達の言葉ではなく、ある一人の男の言葉であった。

版権上、問題があるのかもしれないがあまりに感動したのでご紹介したい。

“目の前で悲しんでいる人を見つけたら

なんとかして笑わせたい。

そのためなら警察に捕まってもいい。

寿命が縮まってもいい。

                      芸人 江頭2:50

まさに、真の仕事人の言葉。

そして、この言葉を掲載した日経アソシエ編集部。これまた仕事人なり。

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