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2008年3月

#85 妊婦アイ

毎年この時期になると自分が花粉症であったことを思い出す。

だがまあ相も変わらず、喉元過ぎれば的感性の持ち主なもので5月の連休あたりにはすかっりその存在を忘れていることであろう。

どうも、やったら目がかゆい五反田整体院 院長の成木海次郎です。

先日、6月末頃に出産を控えた嫁と一緒に噂は以前から聞いていたアカチャンホンポに行ってみた。

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仕事柄、よくその店の名前は聞いていたし、五反田と言えばTOC、TOCといえばアカチャンホンポ、といわれるぐらいの場所・・・それこそこの機会に行かずしていつ行くのかというほどの場所だ。

入り口付近からもう雰囲気は他の世界とは明らかに違っていた。

そこには、当たり前といえばそれまでなのだが、お子さん連れの方か妊婦さんしかいおないのだ。

一度でもあのお店に足を運んだことのある方なら皆さん感じたことだと思うが

『本当に今の日本は少子化なのか・・・』と感じてしまうほどだ。

右をみても左をみても子供・赤子・子供のオンパレードだ。

圧倒されながらもその店を後にしたその辺りからか・・・

また、嫁のお腹が日に日に巨大化していくのが目の当たりになってからなのかは検討がつかないが、私の身体能力にも明らかな変化がおきてきた。

その能力とは、そう“妊婦アイ”だ。

およそ、通勤時の人混みの中から瞬時に妊婦の存在を確認できるようになったのだ。また、その方が現在妊娠何ヶ月の判別まで私の中でだけだがほぼ的中している自信がある。

今流行りのお洒落なマタニティー服に身を包んだところで私のこの“妊婦アイ”はごまかせない。

また、これも通常時の方はあまりご存じないかとは思いますが(私もつい最近まで知りませんでしたが・・・)マタニティーマークなるものをカバンなどにぶら下げているのも完璧にみつけることができる。このマタニティーマークも調べると各所でいろいろな種類のものがあるらしい、びっくりだ。

ただ、もうひとつこの“妊婦アイ”で見えてくるのは妊婦や育児に対してまだまだ厳しい現実だ。

連日ニュースでも分娩可能な病院も減る一方だし、食べ物の事からそれこそこの花粉症にいたるまで、今後子供が育っていけるのかねこの東京では・・・という不安な気持ちも見えてきてしまう。

とはいえ、ごちゃごちゃ言ったところであと数ヶ月で何かが世に出てくる訳だから腹は出さずとも、くくる必要性はありそうだ。

お・・・あそこにも妊婦さん発見。

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#84 恐怖新聞

平成生まれがぽつぽつ世に出てくるこのご時世ですから、恐怖新聞と書いても意味がわからないでしょうが・・・

あらすじ、

石堂中学校に通う少年、鬼形礼(きがた・れい)。彼は幽霊などの超常現象を全く信じていなかった。そんなある晩、午前零時に彼のもとに突然「恐怖新聞」と書かれた新聞が届けられる。石堂中学校に通う少年、鬼形礼(きがた・れい)。彼は幽霊などの超常現象を全く信じていなかった。そんなある晩、午前零時に彼のもとに突然「恐怖新聞」と書かれた新聞が届けられる・・・

と、まあ今回何が言いたいかというと当院に月2回送られてくる雑誌のお話。

どうも、こんにちは。“前置きだけで1ブログ分”でお馴染みの五反田整体院 院長の成木海次郎です。

実はこの治療院には、恐怖新聞よろしく毎月2回、頼んでもいないのに日経アソシエが送られてくる。頼んでないのにといいますか、おそらく前の院長が年間購読を依頼したのであろうが、それがもう4年以上続いている現状だ。もちろん請求はない。

届けられるならばと毎号毎号読むようにしているがこれがなかなかおもしろい。我々の仕事、カイロプラクティックは見方によっては非常に閉鎖的な仕事、どうしても独りよがりに陥りやすい仕事。そうならない為にも世のビジネスマンのバイブルを拝読するのは悪くない。

そのアソシエの今月号の付録に『ビジネス格言集』なる小冊子が付いていた。

そこには、“トヨタ自動車会長”や“資生堂名誉会長”はたまた“アップル CEO”の言葉など数多くの名だたる著名人の選りすぐれの言葉が並んでいた。

だがその中で、もっとも私自身が感動した言葉はその名だたる経営者達の言葉ではなく、ある一人の男の言葉であった。

版権上、問題があるのかもしれないがあまりに感動したのでご紹介したい。

“目の前で悲しんでいる人を見つけたら

なんとかして笑わせたい。

そのためなら警察に捕まってもいい。

寿命が縮まってもいい。

                      芸人 江頭2:50

まさに、真の仕事人の言葉。

そして、この言葉を掲載した日経アソシエ編集部。これまた仕事人なり。

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#83  五反田整体院 日々リニューアルオープン

♪明かりをつけましょぼんぼりに~

♪お花をあげましょ桃の花~

どうもこんばんは、先日のサザエさんで雛祭りにちらし寿司を食べる習慣を生まれて初めて知った五反田整体院 院長の成木海次郎です。

当院でも、毎年この時期には、私が修行時代に通っていた、そしてつい先日も夜中までお酒を呑みながらいた逗子時代の患者さんからいただいた、自慢の手作り雛人形を受付の所にだす。Dsc01224_3

毎年毎年、この同じ院内で仕事をしていると季節感などあまりないのでこういう年間行事ものは大切にしたいものだ。

振り返れば、この五反田整体院も開院してからかれこれ7年ちかく経つ。月日の流れは早いものだ。

その間、これまた振り返ると院内のあちこちを変えてきた。そもそも元来、生粋の飽きっぽい性格なので環境が変わらないのは我慢できない性分。

それこそ細かい話だが、院内のスリッパからトイレの便座カバーから患者さん用の着替えから何までまあ変える変える。

患者さんの方も来院するたびに間違い探しの様に変えた箇所を探すぐらいだ。

そうは言っても、正直たいして広くもないこの院内、何年もやっているとさすがに変える所もなく日々過ごしていた矢先・・・

長年通って頂いている当院最年長記録を年々更新し続けている女性の患者さんが来院された際の事。

御歳87歳を近々迎えるその方、さすがに出入り口での靴の脱ぎ履き時に不安定になることが増えてきていた。

また、ギックリ腰治療にも力をいれているので遠方からもギックリ腰改善にいらっしゃる方は多いがこれまた靴を脱ぐのは一苦労。

今までは皆さん、入り口付近にある靴置きを支えにしていたのだが、それ自体たいして丈夫なものなはずもなく逆に危ない状態であった。

・・・・と、いうことでさっそく工事開始。

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“テナント物件に穴を開けていいのですか?”

と尋ねるスタッフを横目に着々と工事を指示。

あっという間に完成です。

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まあ、問題としては、次回大家さんが電気の検針にいらっしゃる時にばれないといいなというぐらいです。

逆に大家さんも気づかずに利用して帰られたらセーフかなぁと思う今日この頃です・・・

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