#81 五反田同窓会
先日のバレンタインデー、多くの患者さんからチョコレートやら笹かまやら芋焼酎やらたくさんいただきまして本当にありがとうございます。
学生の頃は2月14日なんて大地震でも起きてしまえば、と思っていましたが・・・意外にまんざらでもないものですねぇ。
この場を借りて改めてお礼申し上げます。
どうも、こんにちは五反田整体院 院長の成木海次郎です。
さて、バレンタインも過ぎた先日16日の土曜日、この五反田整体院の初代副院長を務めていた現在、埼玉県岩槻市にて古川カイロプラクティックセンターを立ち上げた古川一就先生と、二代目副院長だった現在同じ大川グループ治療院、葛西整体院 院長の高梨勝弘先生が久しぶりにこの五反田に集まった。さながら“歴代ライダー大集合”といったところか。
この五反田整体院の院内に3人が揃うのは実に数年ぶりのこと。初めは昔話に花を咲かせつつ、さっそくの本題へ。
今回の目的は、前回書いたように、私自身が修行していた逗子に行ってきた経験をぜひ彼らにも伝えておこうと思ったからだ。
まあ、もうひとつはシンプルに久しぶりに会いたかったのもあるが・・・
3人で当時の自分と今の自分をお互い比較し、良くなった点と残念ながら伸び悩んでいる点をそれぞれ認識しあった。
どうしても人間は、ほっておくと“慣れ”てしまうという現実がある。
また自分自身では一番気づきにくいから厄介な話だ。
そういう時、一緒に一時期を共に闘い抜いた仲間というものは何にも替えがたい大切なもの。
その結果、今後このカイロプラクティックという仕事をし続ける上で、3人で決めた事というのが、
“この仕事をやり始めた時の自分をライバルにする”ということだ。
技術も経験もなかったが、情熱だけは有り余っていたあの頃・・・
いつしか“慣れ”という名の悪魔に踊らされていた今の自分・・・
当たり前だが、何年経っても新しくいらっしゃる患者さんとは初対面。
初心、忘れるべからず。当然ですね。
それともうひとつ。定期的にこうしてビールを片手に、それを確認しあうことも決定したことは言うまでもない。
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