#76 うぃい・・・
どうもこんにちは。相変わらずコラム更新でPCに子一時間向かうと肩が凝る五反田整体院の院長、成木海次郎です。
先日、久しぶりに胸をうつニュースを発見。
そのタイトルがこちら・・・
「Wiiシンドローム」を防ぐには適度なプレイ時間と準備運動を―英医師
そもそも、つっこみ所が多すぎて困るぐらいだが、天下の共同通信さんからの発信なわけだからネタではあるまいと思い記事を確認。
“Wiiをあまりにも長時間遊び過ぎると様々な症状を引き起こすとして、医師たちが
警鐘を鳴らしている、と英紙「デイリーテレグラフ」が伝えています。Wiiは『WiiSports』に代表されるように、自分の体を動かしてプレイするゲームが多数ありますが、それらを長く遊び続けると軽い怪我やアクシデントが懸念されるということです。5つの整骨院を経営しているマーティン・デービスさんはクリスマス以降、そうした症状を訴える人が増えたと言います。「子供達に与えたWiiを長い時間遊び過ぎたと言ってくる中年の両親が増えています。彼らは首や肘や肩に症状を訴えることが多く、中には10時間以上遊んだという人も居ます」
そのような症状を「Wiiシンドローム」と呼んでいるそうです。
「Wiiシンドローム」って、ねえ・・・
つくづく変な世の中になったものだと思う。以前はそもそもゲームと現実の線引きは明確にあったはずなのに、今はそれすらない始末。
そりゃあ何もせずPCに向かうのに比べればテレビゲームとはいえ身体をいくばくか動かすほうがマシなのであろうが。
最近は特に、実際の人間の身体の性能と皆さんがイメージできる身体の能力に差がありすぎる気がしてならない。
最新のゲーム機器の性能は、正直驚きを隠せないが、まだまだ人間の身体の性能には足元にも及ばないのだからね・・・
でも、そのうち「Wiiシンドローム」で来院される方がいらっしゃるのも、そう遠い未来の話ではないのかもしれない。
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