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2007年12月

#73 2007年終わりの言葉

最近、すっかりと更新しておりませんでした。

どうも皆さん、お久しぶりでございます。未更新中に所帯持ちにもなりました院長の成木海次郎です。

今年1年は本当に個人的にはいろいろと変化の多い年でした。

患者さんには常日頃、

『人間は変化に弱い生き物ですよ』と理屈は言っていましたが、まさにその通りだなと実感する毎日でございます。

昨日まで“常識” “普通”と思っていたことが翌日には“非常識”になる、それが人生というもの。

だからこそ、必要になるのがコロコロと変わっていく状況に対して常に対応していく柔軟性

となるわけだ。

“型はあって型はなし”

以前、ある方から教えていただいた言葉が重くのしかかる・・・

と、まああまり久しぶりに書いてまた能書きばかりタラタラ書いてもいたしかたない・・・

それよりは来年はきちんと初心に帰り、定期的更新を自分に義務付けようと思います。

なぜなら、このコラムを書き始めた時に比べたら、格段に人間の身体の事がわかってきている。それを独り占めしてもしかたなし。

とくに個人的なことだが、この2007年からもうひとつの店舗を抱えることになった。

常に状況は変わるのです。

来年は、“動の動から、静の動へ”の変化を体得していきたい。

それと、やっぱり運動することですね、自己鍛錬。

生涯現役を目指して、来年もまた皆さんの来院をおまちしております。

それでは、ある意味毎年恒例?ですが、

ことしはこの言葉で締めくくりたいと思います。

行動を伴わないビジョンは、たんなる夢。
ビジョンのない行動は、だだの暇つぶし。
ビジョンと行動がそろって、はじめて人生を変えられる。

        ―――ローター・J・ザイヴァート

院長 成木海次郎

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