#69 キャンプの続き その壱
治療院は営業しているのに、コラム更新がお盆休みでした院長の成木海次郎です。
さて、いよいよキャンプインの報告編・・・と、その前に誤植の訂正。
『ビリー・ザ・ブートキャンプ』ではなく
『ビリー・ズ・ブートキャンプ』だったようね。
アンドレ・ザ・ジャイアントみたいですもんね・・・
さて、通常業務終了後、スタッフ全員でキャンプスタート。
1階のレンタカーやさんにしたら突然何が起きてるんだとびっくりしたことであろう。
夜の10時を過ぎてからドタドタするカイロの治療院・・・
ノートPCの画面から異国のおっさんが何やらベラベラ喋りながら身体を動かしている
映像が流れてくる。おそらくこの男がビリーであろう。ほぼ間違いない。
そしてそのおっさんの後ろにはこれまた異国の者たちが身体を動かしている。
テレビCMなどでよく見かけた映像そのままだ。
とくに吹き替え版ではないし、あまり裸眼だが視力の良くない私にしてみれば
字幕もみれるわけもなく、ただただ、おっさんが喋りながら動く映像でしかない。
・・・と、思ったらいきなり運動がスタート。
そっからはもう動く動く。とにかくパンチやらキックやらスクワットやらスクワットやら
スクワットやらスクワットやらとまあ・・・
スクワット多すぎ!!
そもそも、“ブートキャンプ”自体がへっぽこの新兵を軍隊の訓練に放り込む前に
行うもの。ようは体力・筋力などを急造しなければならないわけで、
そうなると、人間の身体で一番サイズの大きな太ももの筋肉を動かすのがたしかに
効率がいいわけで。その辺はさすがにこのおっさんもわかっているわけなのだが・・・
まあ、スクワットは辛いね。
とにかくスタートしてから60分近く動きっぱなしの内容。
細かな内容のクオリティよりも60分近く動き続ける実時間に乾杯!!と言ったところだ。
途中何度も挫折しそうになりながらも、スタッフ同士声を掛け合い、励まし合い
そのうち画面の向こうで一緒にやってる異国の者たちまでにも一体感が芽生えてくるから人間の脳とはまったく不思議なものだ。
ビリーに夢中な図。
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