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2006年1月

#48 右手にピストル、左手に花束、唇に火の酒、背中に人生を

タイトルはジュリーです。
でも今回のテーマは妊婦です。妊婦の場合の右手と左手のお話。
どうも、最近は真面目につらつら書いている大川カイロプラクティックセンター院長の成木海次郎です。
最近、友人というか、もう家族のひとりみたいな奴にも子供ができたり、偶然なのであろうが当院に来院されている患者さんにも妊婦さんが多い。
おのずと妊婦さんと話をする機会も増えるので自然と詳しくもなってくる。
おそらく出産未経験の女性よりは産前産後の事は詳しい自信がある。
“五反田の妊婦キラー”とでも呼んでみようか、自分で。
とは言え、所詮はブルペンエース。実際のところは何ができるわけでもなし、またその予定もない。
だが仕事柄、医療関係の情報収集には余念がないが私だが、今日はこんな話を紹介したいと思う。
ちなみに今回のは妊婦様向けの真面目なやつです。

『乳児の慢性嘔吐~母親が右腕で抱くことで消失』

〔オーストリア・ウェーニックツェル〕 乳児が授乳後にあくびをして,嘔吐してしまうことがあるが,
その量によっては発育障害や電解質異常を生じる可能性がある。しかし,ウェーニックツェルのプライマリケア医である
Heimo Waldmann 博士によると,左利きの母親がよくやるように,乳児を右腕に抱けば,これをある程度予防できるという。
胃の内容物を胃噴門よりも下に右利きの母親は授乳後,右手で他の簡単な用事をすますことができるように,
乳児を左腕で抱くことが多い。この場合,乳児は右側に傾斜するため,胃の内容物が胃の右側に,胃内の空気、
いわゆる胃泡が左側に移動する。これにより,胃の内容物が胃の噴門よりも上まで来てしまう。
この状態で乳児があくびをしようとすると,嘔吐する。
これに対して,左利きの母親は乳児を右腕に抱くことが多いため,乳児は左側に傾斜し,胃泡は胃の噴門のほうへ移動する。
このため,胃の内容物は胃の噴門よりも下に来るため,あくびの際に胃泡だけを出すことができる。
このことから,Waldmann博士は,全乳児の約10%で見られる慢性の嘔吐では,母親が乳児を右腕に抱くよう推奨している。
実際に,このようにすることで,嘔吐が直ちに消失したという。



本当に真面目な内容だね。
まあ、右で抱っこか左で抱っこで完全に赤ちゃんの状態が人それぞれ一致することもないであろうが、
赤ちゃんとは言え、身体の構造は基本的には同じなわけだから理論的には納得できる。
とくに発育障害の可能性が0ではないので、独身の男の私には実際にやってみることはできないが、当事者の方々はぜひ試してみてもらいたい。
とはいえ、現実母親の皆様方はそれこそ戦場のような感じで育児をされてらっしゃるでしょうから右だの左だの言ってられないかもしれませんが、たまには自分的にも、赤ちゃん的にも
モノの見かたを変えてみてはいかがであろうか・・・
そのぐらいの心の余裕というものは無くしたくはないですからね。

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#47 ふと感じた事(駄文です)

どうも、大川カイロプラクティックセンター院長の
成木海次郎です。
先日、年配の患者さんに“寺尾聰”に似てると言われました。
まあ、私の記憶は80分しか持たないのでもう忘れましたが・・・
なぜかショックでした。

さて、今回はくだらない話。まあ“今回も”でしょうが。

『スナック女性客に「デブ」、侮辱罪で大月市議に拘留刑』
 スナックで女性客を「デブ」とけなしたとして、侮辱罪に問われた山梨県大月市大月町、同市議小俣武被告(55)の判決が19日都留簡裁であった。丸尾真実裁判官は「人格を無視した卑劣極まりない言動」として、求刑通り拘留29日を言い渡した。
甲府地裁によると、侮辱罪で拘留刑が言い渡されるのは珍しいという。小俣被告は公判で、一貫して「見ず知らずの女性にそんなことを言うはずがない」と主張しており、
判決後、「冤罪(えんざい)の典型だ」として控訴した。判決によると、小俣被告は2004年9月30日夜、知人男性と大月市内のスナックを訪れ、居合わせた客ら10人のうち初対面の20歳代の女性客に対し、知人男性とともに数回「デブ」などと言って侮辱した。女性客が被害届を出し、大月署が2人を都留区検に書類送検していた。
丸尾裁判官は「初対面の女性に、身体的特徴を挙げて侮辱した責任は軽視し難い。歓談を楽しんでいたところ、唐突に『デブ』などと言われた被害女性の感情は察するに余りある」
と述べた。小俣被告は市議一期目。知人男性も侮辱罪で在宅起訴されたが、公判で発言を認め、科料7千円の有罪判決が確定している。
(読売新聞) - 1月19日21時47分更新

・・・・とまあ、こんなん記事が“天下の某検索サイトさん”のニュースのところに掲載されていたわけなのですが。
はっきり言いますけど、この記事ってその“天下の某検索サイトさん”のTOPページに載せるほどの意味のある記事なのでしょうか?
そんな事言うと、織田裕二的な人に「事件に大きいも小さいもない!!」とか怒られそうだが。
別にこの記事そのものがどうでもいい事だと言うつもりもないし、被害者の方は精神的な苦痛を味わっているはず。それは辛いことだとは思う。
ただ、“天下の某検索サイトさん”のあの場所に載ることにどのような意味があるのかがわからない。
とにかく今の時代、黙っていても大量の情報が我々の頭の中に勝手に入り込んでくる。
テレビ、携帯、そして何よりインターネットだ。
そしてその情報量たるや半端な量じゃないし、それがウソかホントかの判断すらわかりづらくなる。
身体に関しての情報だって同じ事が言えるはずだ。
なぜか良く目にするのは、“楽して○○○○”とか“手軽に簡単○○○○○”とかそんなんばっかり。
冷静に考えれば週間マンガの最後のページに載ってた“身長が高くなる機械”とか“つけるだけでモテモテになるネックレス”
等のたぐいと同じようなものに、なぜか未だにはまる人がいる。
たまに山手線にのると“ヤセ組”なんてフレーズに正直うんざりする。
“ヤセ組”の人は地道に一生懸命がんばった人なんだろうになぁ・・・などと物思いにふける。

一日の大半を職場で、なおかつパソコンの前ですごす人たちにとっては“天下の某検索サイトさん”は重要な情報源だ。
そこでスナックの一悶着の出来事を載せるぐらいなら、もう少し何かないものかと感じてしまう。
そのあたりは“天下の某検索サイトさん”側はどう考えているのだろうか?
そして、ひとつの記事に対してよくまあここまでツッコんでいる自分もなんだかなぁと感じてしまう今日このごろだ・・・

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#46 僕の将来の夢はカイロプラクティック!!

先日、治療院に一本の電話がかかってきた。相手先は『学習研究社』さん、
あの“科学と学習”でおなじみの天下の『学研』さんだ。
とくにうちのスタッフに小学1年生はいないのだが・・・と思ったら、どうもある本を出版するにあたり、ホームページで使われている写真を借用させていただきたいとのご要望。
とりあえず資料をFAXで送ってもらうことにした。
『科学と学習』とカイロプラクティックとどういう因果関係があるのかと思ってFAXをまっていた。
数分後、さっそく送信されてきたFAXに目を通してみた。

企画書より抜粋すると・・・
『・・・・・さて、学習研究社におきましては、小学5年生社会科で学習する「日本の産業」を図解や写真によりわかりやすく解説する“図解 ビジュアル日本の産業”全10巻の編集を進めております。この中の第7巻「商業・サービス業」で、介護福祉士や介助犬訓練士などさまざまな「福祉の仕事」について紹介するページを予定しており、この中でカイロプラクターに関する記述があり、併せて仕事の内容がわかるような写真を掲載したいと考えております・・・・・・』

なんだか珍種の犬が図鑑に載せられるような気分だが・・・
しかし小学5年生ねぇ・・・しかも「福祉の仕事」て・・・
あきらかに自分が小学生のころにあった同じような図鑑的なものの中にはカイロプラクティックなんてなかった気がする。これも時代の流れというやつなのであろうか。今や“整体”だの“クイックマッサージ”だの“気孔”だのなんでもござれ状態だ。
まあ、私の勝手な予想だがおそらく最新版には“ヒルズ族”や“セレブ”“ひきこもり”なんてのも写真付きで紹介されてるだろう。
戯言はさておき、間違いなくカイロプラクティックという職業が世間的にも浸透している証拠なのであろう。だが、今後小学生のあこがれの職業にあげられる可能性がでてきたこのカイロプラクティックという職業。肝心のネームバリューだけは広まったとはいえ、本質的な部分はほとんどベールに包まれているというか、偏ったイメージだけが先行している状況な気がする。
韓国人が毎日キムチばっか食べていたり、インド人がカレーばっかだったり、日本人はハラキリしているような・・・
背骨をボキッとやってずれてた骨を戻すとか、そんなようなイメージに近いものがあると思う。
実際、その図鑑の中でどのように紹介されるかは今の段階ではわからないし、私自身が口出しできるわけではないのが。
とはいえ、カイロプラクティックという職業の紹介のされ方は天下の『学研』さんにお任せするとして、現在、カイロプラクティックの仕事についている一人として思うことは、

“カイロプラクティックがちびっこがあこがれちゃうような仕事にしてやろう”

という想いだ。
別に小学生に対して施術をすることはほとんどないであう。そうすると小学生にたいして憧れをもたせるにはどうしたらよいか・・・
それにはまず、来院される患者さん、つまりお父さんやお母さん方に対してきちんと我々カイロプラクターが施術をる。
一生懸命、誠心誠意患者さんに向かうのだ。
そして、調子が良くなったお父さんやお母さんの元気な姿をみて小学生のお子さんが質問するのだ、
「パパやママはどうして前に比べて元気になったの?」

「それはね“カイロプラクティック”に行ったからなんだよ」
そこで小学生の坊やは学校でみた図鑑を思い出すのだ、

「ああ!!図鑑にのってたあの“カイロプラクティック”だ。すごいなぁ、じゃあ僕も大きくなったらパパやママが元気になったその“カイロプラスチック”の仕事をするよ・・・」
って、おいおい!!子供、名前間違えて暗記しちゃってるよ・・・

なーんてんね、でもこの図式を成立させるには“家族の会話”も重要なポイントですよ。
そして、身体の違和感の改善にも役立つはずです、その“家族の会話”とやらは。

そしていつかその図鑑の中でカイロプラクティックを初めて観た小学生がプロのカイロプラクターになる、
それもまた仕事をする上でのロマンだなぁと感じる今日このごろです。

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#45 背骨診断書偽造疑惑

さすがに年が明けても連休前、人通りはまだまだ少ない五反田より更新中です。
どうも、3日坊主院長の成木海次郎です。

とはいえ、さすがに当院大川カイロプラクティックセンター周辺の建設途中のビルも
工事が再開されている、が、西五反田の『京王プレッソイン五反田』は別の意味で工事が進んでいるであろう。
関係者方々には気の毒としか言いようがないが、現在世間を騒がせている一連の
“構造計算書偽装問題”
本当はこのネタ、昨年書かなきゃいけないものだったんだろうが、まあいい。
この話、事実建物を支える鉄骨の数が足らないのだから、あちこちに“ひび割れ”やら“雨漏り”などの現象が起き、震度5程度の地震で倒壊すると言われてもある意味納得がいく。
しかし、鉄骨の数をごまかすにしても“3割ぐらい減らす”ならともかく“3割ぐらいの数だけで建てる”あたり
ずうずうしさもそこまでくると男らしいものだ。

とはいえ、それはよその業界の話。カイロプラクティックに関わる私がとやかく述べることではないが、
昨年から一連のその手のニュースや新聞をみてずっと頭に浮かんでいたのが、
我々、カイロプラクティックや整体関係者による
『人体構造診断書偽装問題』である。
ちなみに、くだらない話とはいえ事実ではない事を書くのはまずいのであらかじめ訂正しておくが、
我々カイロプラクターや整体師には“診断権”というものは持っていないので実際は診断などできないですし
診断書などはないですよ、あくまで言葉の面白さの響き。フィクションですよ。

さて、この『人体構造診断書偽装問題』
一番代表的なものは“背骨の歪み”これにつきるでしょう。
言い換えれば『背骨構造診断書偽装問題』だ、ちょっとくどいか・・・
とにかくいまだにカイロプラクティックや整体というと、
背骨をボキッとやって歪んだ背骨を元にもどすイメージをもたれている方が多いと思う。
なもんだから、当院で初めて施術を受ける方なんかは私が筋肉の説明をするとポカーンとした顔をする人もいる。
ここはカイロプラクティックじゃないのですか・・・?みたいな。
まるで東京人が関西に行って“きつねうどん”くださいっていったら“たぬきうどん”がでてきた時のようなリアクションだ。
背骨が歪むか歪まないか、これ実はカイロプラクティックや整体の業界内でも意見は真っ二つに分かれている。
尊皇派か攘夷派みたいに。もしくはコロコロ派かボンボン派みたいなもの。
でもこの問題、実は盛り上がっているのは我々の業界内だけで医学界全体からすると
最新の研究でも、
背骨のズレや歪みが腰痛や肩こりの原因になっているというデータなどは何一つないのだ。
でも、なにかと言うと“ずれてますね~”とか“歪みが原因です”とか決めつけたがる。

ちょっと話を姉歯的な方面に戻すが、
例えば今、あなたが築12、3年のマンションに住んでいたとする。
ある日突然スーツの男性が現れて一言、
「この建物、歪んでいますよ。きちんと調べたほうがよいですよ」と言われたとしよう。
時期が時期だけに焦るであろうし、よくよく部屋の中を見てみると、なんとなく部屋の隅などが
歪んでるようにも見えてくるし、あるいはすきま風なども感じるかもしれない。
そういえばこの部屋、隣や上階の物音もよく聞こえるような気もしてきたし、以前に比べて水の出なんかも悪くなった気もする・・・などなど思い始めたらきりが無い。
じゃあ、というのできちんと調べてみたら事実、“鉄骨の数が少ない”等の問題が発覚すれば
それはマンションはズレもするだろうし歪みもするであろう。
なぜなら、もともとなけれならない数のものが足らないのだから問題が起きてきて当然だ。
が、しかしこれ人間の身体ならどうなるか・・・
同じように考えれば、背骨から両脇にくっついているまさに鉄骨的な役割をしている人間の骨“肋骨”。
これちなみに、正規の数だと左右に12本ずつの合計24本ある、はずであるが。
これがもともとの製造段階でその数が減らされていたのならば、その後の“歪み”や“ズレ”などの構造的問題がでてもおかしくない
かもしれない。
が、その場合責任の所在というものは製造元やら設計元にあるということになる。
そうすると、私はいちいち患者さんがいらっしゃるたびにその患者さんのご両親の所まで出向いて製造途中に何か問題がなかったかどうかなど確認しに行かねばならない。
年配の方でしたらもう製造元がある意味倒産していたりしたら問題は迷宮入りですよ・・・

またくだらんことダラダラ書きましたが、まあ肋骨が8本ぐらいしかない事などどう考えてもないですし、
そうではなく、ここで言う『背骨構造診断書偽装問題』の正体はそのまったく逆で、
“問題の無いものを問題のあるように言う”という偽装なのだ。
背骨は1本の柱ではない、24個のパーツでできているものだ。
だから動きがあるわけで、理論上歪めるし、ズラすことのできる機能がもともとあるのだ。

タマゴが先か?ヒヨコが先か?みたいな話になるが、
背骨が歪んでから違和感を感じ始めたのか、違和感を感じていたら背骨が歪み始めたのか・・・
こんなもの本人ですらよくわからないであろうし、正直どちらであろうと関係ないのですよ。

人間の身体は、これだけ科学が発達した現在においてもまだ謎が多いと言われる。
でもそれは、人間の身体が謎につつまれているのか?、それとも人間が自分で難しくしているのか・・・?
そんなのは、すぐに答えが出るものではないのでしょうが、
それでも何もわからない患者さんに対し、正解がわからないただ不安にさせるような情報だけを与えるような
『人体構造診断書偽装問題』的仕事をしてたら、建設業界の次に叩かれるのは
我々、“カイロプラクティック・整体”業界になるのかもしれないですからね。

まあ、せめて私が今からできる事としては、万が一、自分自身の頭髪に問題がででくるような場合、
いち早く丸刈りにして、“坊主の先生”としてのキャラクターを患者さんに根付かせて置くことが
疑惑の真相を深める防止策になるのであろうか・・・

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#44 大川カイロプラクティックセンター 2006年版スタート

新年、あけましておめでとうございます。

『けっ・・・新年っとか言ったところでどうせなんにも変わらねぇだろう・・・』

とか思ってしまってる方、要注意ですよ、腰痛の。

しかしこの、

“新年、あけましておめでとうございます”というフレーズ、
よくよく考えるとよくできたルールだと思う。
地球の自転だの、体内時計だのなんだのと言うつもりはないが、
冷静に考えればとくに何が変わるわけではないのだ確かに。
別に12月の次が13月と思っても実務的にはそれほど支障はあるまい。
だが、よく言われる事だが、
コップに水が半分入っているのを見て
“もう半分しかない・・・”と感じるか“まだ半分もある”と感じるかで
人間ってのは変わっていく生き物なのだ。
もうちょっとドライに言えばそういう機能なのだ。もうルールといってもよい。
人間の取り扱い説明書なんかあればきっと書いてあるはずだ。
おそらく最新機種の携帯のトリセツと比べてもあるかにぶ厚いものになるであろうが。
渋谷版のホットペッパーぐらいか・・・
戯れ言はさておき、人間前向きに見ればなんでも前向きに感じるし
逆もまたしかり。
だから、新年をあまり感じられない人ほど、先程のフレーズを頻繁に口にすればよいのだ。

“新年、あけましておめでとうございます”
なにも変わらないように見えるものに変化を感じさせつつ、
新しく気持ちをリセットしてくれる機能付き。
昔から頻繁に使われているこの時候の挨拶には、そんな効果も実はあるのだ。

人間の脳はある意味おバカだ。
思春期の中学生並に純粋で単純だ。
気になる女の子とちょっと目が合って、笑顔なんかされた日にゃもう絶対自分のことを好きだと思い込んでしまう。
脳も同じ、前向きな発言を、他人と自分の脳に何度も言い聞かせてれば騙されていくもの。
お金がかからず、メンタル的な部分の治療効果もある上に、まあ仕事をする上でなにひとつマイナスな要素はないのだから、みんなとりあえずだれかれ構わず言いましょうよ。
“新年、あけましておめでとうございます”ってさ。

つまり、“あけおめ”では効果がないのですよ・・・

今年も今日からスタートです。
スタッフ一同、全力疾走でがんばっていきたいと思います。
今年も大川カイロプラクティックセンターをよろしくお願いします。

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