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2005年10月

#41 仙豆でギックリ腰はなおるのか? <前編>

タイトルをみて、まったく意味がわからないという方、
今回の駄文は輪をかけて駄文です。すみません。

一方、単語としてはわかるが、文章的に何を言ってるの?
と感じたあなた方。
そう、青春時代が週間少年ジャンプ全盛期時代とかぶっている
『ドラゴンボール世代』のあなた方。
今現在、日々仕事に追われ昼夜問わず働き続けているあなた方ですよ。
今回は、そんな忙しい中、自分の身体に不安を抱えているあなた方のために“ギックリ腰”の真実をお教えします。

ドラゴンボールをネタにしてね・・・

こんにちは、院長の成木海次郎です。
今回のコレ、言い回しはくだらなく書きますが内容はきちんとしたものを記載していきます。
その点だけは初めに明確にしておきます・・・が、

まず今回の主人公は、ずばり『クリリン』です。
そもそも元ネタがマンガの分、リアリティーのかけらもないもの。それにもかかわらず、サイヤ人やらナメック星人などの
異惑星の連中や、人造人間なんかを例にだしたところで
それこそふざけた話で終わってしまいます。
それならば、最初はわりと適当なキャラだったにもかかわらず、
最終的には人間としては最強の地位まで登りつめた『クリリン』が適任であろう。
都合のいいことに連載の晩年では結婚し娘もいるごく普通のパパの設定になっている。
目が3つあるやつとか、真っ白で超能力使うやつらに比べたら
ごくごく普通の人間だ。

さて、すでに前置きでそうとう長いが本題に入ろう。
そもそも今回のテーマ『仙豆でギックリ腰はなおるのか?』
であるが、ここでまず“仙豆”の定義を決めなければならない。
おさらいだが本編の設定では、「1粒食べれば10日はもつ」という事になっているが仙豆の栄養成分については今回は置いておきます。
それよりも、今回注目すべきは仙豆の外傷に対する治療効果の高さである。
相当な、打撲・出血・骨折などありとあらゆる外傷を瞬時に回復させてしまう脅威的な治療効果が仙豆にはある。
ナメック星で悟飯がギニュー特戦隊だかの誰かに首の骨を折られる重傷を負っても、仙豆で回復したあたりをみると、ほぼすべての筋骨格系の外傷疾患に対して100%の治療効果があるはずだ。

さてここで改めて『クリリン』の登場だが、仮にクリリンが
腰をいきなりピッコロ大魔王に蹴られたり、ベジータにふっ飛ばされて腰を強打したり、はたまたフリーザに腰を力の限り踏みつけられたりされて、
「腰が痛い」または「痛くて動けない」というような状況の場合
そんな痛みに苦しむクリリンに駆け寄り、仙豆をひとつ口に入れてあげれば一瞬にして回復し、また敵に向かっていけるであろう。
ま、どうせまたやられるんですけどね・・・

しかし、今回大切なのは外傷による腰痛に対して仙豆が効くかどうかが問題ではなく、
あくまで『仙豆でギックリ腰はなおるのか?』
が問題な部分。

それではようやく本質にせまるが・・・
さすがに長いので続きは次回にします。
このペースでこの話は果たして終わるのか?そして続きはきちんと書くのか?いつになるのか?
それは次回のお楽しみです。

後編へつづく・・・

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